皆様、こんにちは、クリスチーネ源です。
今日もいいお天気ですね(日曜日)。私はお仕事中ですが!アハ!
さて、本日は、先日より企画させていただいた、『スパイシー奥様 キクちゃん』企画
「あなたのスパイシー体験大募集!」
の結果をご報告させていただきますー!
ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました!
キクさんと楽しく読ませていただきました。
個人的な感想なんですが・・・・皆様、ラブッラブですね!
改めてスパイシーな行動=愛なのだと確信しました。そんな愛はきっと地球を救うんじゃないかな!
ということで、早速ですが、受賞作の発表ですー!
キクさんのコメント(赤)と私のコメント(青)つきでご紹介いたします!
<<優勝!>>
(ポンカン様の投稿)
こんにちはキクさん、源さん。
楽しい漫画をいつもありがとうございます!
つたない内容ですが私のスパイシー体験談です。うちの妻は私が会社に行くときいつも見送ってくれます。それはとても嬉しいんですが、なぜかいつも「頭突き」をかましてくるのです。
まあいっても背の低い小柄な妻のする頭突きなので、たいしたことはないのですが、だんだん衝撃が強くなっている気がするのが不安です。このままほうっておいていいのかどうなのか、悩みます。
他の家庭でいってらっしゃいのちゅーをしていると聞くと、ちょっとうらやましくもありますが、これはこれでうちのオリジナルなんだといいように考えています。
「これはすばらしい奥様!大好きです。私もこれから頭突き使用かしらー。うふふ。えっと、お大事に★」(キク)
「なんと優勝は男性のポンカン様の投稿でしたー。小柄の奥さんが背伸びをして頭突きをしてる姿を(勝手に)想像して、すごくほほえましく思いました!これからもどうぞお幸せに!」(源)
<<準優勝!>>
(tomoうさぎ様の投稿)
私には付き合ってもうすぐ2年になる17歳上の彼氏がいるのですが、そんな彼氏にやっちゃうスパイシー談...。
(中略)
・目をみつめ、『すき』『愛してる』という
ハタから聞くとただのバカップルな事なんですが、彼は照れ屋なんで、そうされると恥ずかしくて笑いが止まらないんです。最後はむせて咳き込んでしまうまでやり続けます。
楽しいです。
「ものすっごいラブラブなスパイシーっぷりですな。愛の言葉は私には無理だー。恥ずかしい!きゃー」(キク)
「本来ストレートな愛情表現のはずなのに、それがスパイシーな行動になっちゃうとは!なんだか新しいねってことで選ばせていただきました!テレ屋な彼氏さんも可愛いです」(源)
<<キクちゃん賞>>
(himmel様の投稿)
嫁と二人で歩いてる時は基本的に手をつないで歩いているのですが、そのつないでる手でたまに指相撲をするんです。
たいてい僕が押さえ込むのですが、押さえ込まれた瞬間、嫁が「う"~~~」と唸り、威嚇してきます。
そうなった時は、わざと負けないと唸り続け、ぼそぼそと「ご飯抜き」とか「弁当、日の丸弁当な!」とか言って脅してきます・・・・
なので、嫁に指相撲で勝ったことはありません(ーー;
「私もよく言います。具体的な報復は言わず『・・・まあ、わかってると思うけど』だけですが」(キク)
「思わず『キクさんぽいですね』と言ってしまいました。まさにスパイシー。・・・というか、スパイシーな奥様を可愛がって(?)らっしゃる旦那さんってたくさんいらっしゃるんですねー。素敵です」(源)
<<源賞>>
(S様の投稿 *HNがなかったのでイニシャルにしてあります)
いつの頃から始まったのかは、はっきり覚えていませんが時間ができると旦那が絵を書かなければいけません。
最初は強制的ではなかったはずなのにご飯を食べ終わってマンガを描かずゲームでもしているものなら私の怖いオーラが出ているみたいです。
私「なんでなん?」
旦那「えっなにが??」
私「なんでなんって言うてるんよ!!」
旦那「えぇ~~(オロオロ)」
私「そんなこと(ゲーム)してるより先にせなあかんことがあるんちゃうの?!」
旦那「・・・・」
私「何回言ったらわかるんよ!(紙とペンをチラチラ見ながら)」
旦那「ああ!マンガ描こうか?」
私「描こうかぁぁぁぁ~~~??!」
旦那「かっ描くね^^;」
言い方一つでも血を見ます。私も本当はこんな怖い奥さんになりたくないんですがゲームばっかりしている旦那を見るとついマグマが噴火してしまいます。何回言っても先に
ゲームに手が出る旦那の学習能力のなさにも愕然です。私の言い方が甘いから効かないのね☆と思い日々ヒートアップしてしまいます。紙とペンをチラチラ見ながらヒントを
あたえてあげるとこなんて私って優しい☆とこの期に及んで思ってしまう私はスパイシーというよりも鬼でしょうか?
(中略)
旦那が実際に書いた絵を添付します。邪魔になったらすいません。うさぎと犬の話なんですが、どうやらうさぎが私、犬を自分に反映させてるみたいです。

「旦那様絵うまっ」(キク)
「どうやら左上→右上→左下→右下の順で読むみたいですね。旦那様GJです!絵柄も可愛いし、どことなくシュール。ブログ始めてみたらどうでしょうね?(すでにあったらゴメンナサイ)。あと方言がやたら愛媛弁に似てるのも気になってしまった次第です」(源)
<<特別賞>>
(みに様の投稿)
まだ、夫と結婚する前の話。
遠距離恋愛だったので、ひさしぶりの再会に私のテンションも最高潮。待ち合わせ場所には彼氏がたたずんでいるのが見えたため、体当たりをしようと猛ダッシュで駆け寄り
ました。しかし私の体当たりの一瞬前に、旦那(当時、彼氏)が体の前に握りこぶしを作ったため、こぶしが私のみぞおちにクリティカルヒット。
握りこぶしを作ったのは、ちょっとした出来心だったみたいですが、私は、私の意志とは関係なく、その場に倒れこみました。止まる呼吸、とめどなくあふれる涙、ドン引き
の周囲の人々。
・・・スパイシーでした。
あまりの結果に、旦那はずっと平謝りしてました。(^_^;)
「ちょっとスパイシーとは違うような気がしますが(笑)こーいうの大好きです。でも、私がこれやられたら3倍返しです」(キク)
「確かにスパイシーですね、違う意味で・・・。周りの人々の視線がさぞや痛かったことでしょう。旦那様が握りこぶしをとっさに作ってしまった理由が気にしょうがありません・・・おめでとうございます!」(源)
以上です!
皆様、心温まるエピソードをありがとうございました~!!!
めでたく受賞された5名の皆様には、なんと「キクちゃんお手製!」の携帯ストラップを差し上げますー!

こんな感じ。
当初、プレゼントは何にしましょうねってお話していたところ、キクさんが「何か作れるといいんだけどな・・・」とつぶやいてらっしゃいまして。
そして少しして届いた携帯メール。

わあ!ほんとに何か作ってる!!!!
てことで、素敵な可愛い、オリジナルの、世界に5つしかない、携帯ストラップが出来上がりましたー!!!
ちっちゃいキクちゃんです。皆様どうぞ可愛がってあげてくださいね♪
た、ただし・・・
キク「ストラップ、私もつけてみたんだけど、3日で取れました」
源「ええええええ!!!」
キク「これは観賞用ということでお願いします」
源「あはははは!ほんとですか」
キク「袋から出さないようにしてください」
(*ストラップはキクさんの手によって可愛くラッピングされてます)
源「どんなストラップですか、それ(笑)」
キク「出したらもう責任は取れません」
源「分かりました、ちゃんと皆さんにお知らせしときましょう」
ということです(苦笑)。
でも、キクさんの思いがたっぷり詰まってます!飾って楽しんでくださったら嬉しいです!
皆様、改めてご投稿ありがとうございましたー!
ではまた。
源
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